Realforce

Realforce の特徴

キースイッチ構造図

静電容量無接点方式

スイッチ機構に静電容量無接点方式を採用しています。電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無く、信頼性と耐久性に優れています。

キー荷重イラスト

指への負担が少なく疲れにくいタイピング設定

より軽い力でキーを押せるよう、主要部が45gで小指入力するキーの一部は30gになっています。
(Sシリーズは全キー30gです)
※ 機種により仕様が異なります。

Smooth Stroke

なめらかなキータッチ感

キーを押し込む必要がなく荷重は全ストロークにわたって自然に変化します。

ステップスカルプチャー

高速入力に適したキー形状

キーを横から見た形状が、指の動きに合わせて列ごとに異なる『ステップスカルプチャータイプ』です。

ヒステリシス

途中で止めても二重入力がありません

スイッチが入る位置と切れる位置に差(ヒステリシス)を設けているため誤動作のひとつであるチャタリングが発生しません。

フルNキーロールオーバー

同時押ししても全て入力されます

複数のキーが同時に押された場合に押された順序に従ってすべて認識される『Nキーロールオーバー』対応なので、高速入力時に同時押しの様な入力をしても全て正確に入力されます。プロのオペレーターにも安心してご使用いただけます。

円錐スプリング

荷重特性優先のシンプルな構造

タイピングに対する荷重的影響がない円錐スプリングを押し下げるだけの構造のため、ドームは荷重特性優先で設計されています。

キー荷重グラフ

指に優しいソフトタクタイルフィーリング

荷重の変化がなだらかで十分なストロークを感じることができます。もちろん入力に底打ちは不要です。